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「平家物語を読む」の4回目

シニアSOHO世田谷
ITサロンせたがや
ITサロン勉強会ご参加のみなさん

                                         こんにちは、生田です。

大変お待たせいたしました。

第一回目は、第1巻から「平家の興隆」を平家琵琶や謡曲などの演奏も取り入れてお楽しみいただきました。

第二回目は、 「祇王」。権力の頂点に上り詰め、驕り昂ぶった平清盛(あくまで『平家物語』の語る清盛像です)の勝手気侭な振る舞いの一例として、祇王以下3人の白拍子に対する清盛の得手勝手な振舞と、祇王の母親を含む4人の友情をご紹介。

第三回目は、木曽義仲と並んで物語中最も哀れを誘う、絶海の孤島で果てた俊寛の悲劇をお話しします。『平家物語』の各章段を中心に、謡曲・歌舞伎、平幹二郎の朗読、平家琵琶、謡曲などをお楽しみいただきました。

第四回目の今回の主人公は、「源三位頼政」(げんざんみよりまさ)です。
歌を良くする文化人でしたが出世も遅く、以仁王(もちひとおう)の令旨(りょうじ)により平家討伐の兵を起そうとするも事前に発覚、宇治で自害して果てるという76歳の老将の悲劇をご紹介します。
頼政は二度に亘って御所に出る怪物を退治したことでも知られていますが、今回は平家琵琶や謡曲「頼政」もご紹介し、併せて和泉流狂言に堪能な吉野肇氏が狂言の中で歌われる「小舞謡」(こまいうたい)の中から、謡曲「頼政」のパロディーである「通円」(つうえん)を披露していただきます。

どうぞ、お楽しみ下さいませ。

日  時 : 7月23日(木) 18:30~20:30
会  場 : キャロットタワー3階 市民活動支援センター内 
講  師 : 平出 洸氏
参加費 : 1,500円(シニアSOHO世田谷会員 1,000円)

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吉野肇さま、藤野和子さま、小林珠代さま、臼井美沙子さま
国分繁子さま、藤田宏子さま、妹尾壽恵子さま、若松英幸さま
小林巽さま、藤田秀一さま、佐藤タカ枝さま、岡本和子さま
秋葉文章さま

 一昨日は、「平家物語を読む」の4回目に、ご参加いただきましてありがとうございました。

和泉流狂言に堪能な「 吉野 肇 氏 」の謡曲「頼政」のパロディー「通円」(つうえん)の披露もございまして、さらにさらにすばらしい講座になりましたこと感謝申し上げます。

吉野肇さま、オープンスペースで設備等のないところでの御願いをお聞きいれいただきまして感謝 多謝でございます。
厚く御礼を申し上げます。、また、お聞かせいただけますように。

平出洸講師の資料づくりも VISTA office Word 2007に慣れてこられて、ますます凝ったものになってまいりました。
みなさま、ご感想等をお寄せいただけますように。

次回の「平家物語を読む」の5回目は、9月17日(木)18:30~でございます。

次回もお楽しみいただけますように。お待ちしております。

猛暑に向かいます折、どうぞ、ご自愛いただけますように。
ありがとうございました。
                                                          いくたよしこ

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生田美子さま

ご丁寧なメール拝受しました。本来狂言の「小舞謡」なるものは、気軽に聴いて頂くものと小生は解釈しております。ところが平出講師の「平家物語」講義に組み込まれ、これでは何とか格好を付けなければと小生なりに考えた結果、あのような次第になり果たしてあれでご理解頂けただけたか甚だ疑問であります。
いずれお目にかかりその辺の事につき忌憚なきご意見を承りたく存じます。先ずはご返事まで 匆々

                                                  吉野 肇 

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