シニアSOHO世田谷
ITサロンせたがや
ITサロン勉強会のみなさま
こんにちは、生田です。
「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響(ひび)き有り。」でスタートした「平家物語を読む」もいよいよ最終回です。
前回で平家は滅びてしまいましたが、今回はその後日談ともいうべき内容を予定しています。
一つは「判官都落」(第12巻)義経の要請で後白河法皇は文治元年11月2日に頼朝追討の宣旨を、そして8日には頼朝の依頼で義経追討の院宣を発行、結局義経は追われる身となります。
もう一つは壇ノ浦で海中から救われた建礼門院(清盛の娘、安徳天皇の母)が出家して寂光院へ籠っている所へ後白河法皇が尋ねて行くという、有名な「大原御幸」です。
例によって平幹二郎の朗読、平家琵琶、筑前琵琶、さてはお馴染みの吉野肇氏の謡曲等々、盛り沢山でお楽しみ頂きます。
日 時:3月25日(木)18:30~20:30
講 師:平出 洸 氏
参加費:1,500円(シニアSOHO世田谷会員1,000円)
ご参加のみなさま、いつものように「CD」を用意いたしますので、事前のご連絡をお願いたします。お待ちしております。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
1ヶ月に及ぶ航海から無事帰ってきました。何せ赤道直下の世界から戻った身に降雪は相当にこたえました。
さて「平家物語」のコメントとのこと、頼政のパロディーにはじまり巴、船弁慶、大原御幸とこのところ久しく謡うことの無かった観世流謡曲に接する機会を得ましたことを、深く感謝いたしております。
またお付き合い下されました平出講師はじめ多くの方々にも厚くお礼申し上げます。先ずはお礼かたがたご返事まで 吉野
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

今回もまた、謡曲を堪能させていただきました。
吉野肇さまのお陰で、テープでの「平家琵琶」・「薩摩琵琶」・「筑前琵琶」だけでなく「観世流謡曲」を「ナマ」でお聴きいただける「贅沢な講座」となりました。
感謝申し上げます。 生田

